バカラのルールと攻略法

ライブバカラ

カジノの王道ゲームといえばバカラ

カジノの王道ゲームといえばバカラです。
シンプルなゲームで、仮想の二人のどちらが勝つかを予想します。
勝てば配当2倍となるゲームです。

トランプを使うという点ではブラックジャックと同じですが、自分で判断するところはなく、運に左右されます。
1回のゲームが30秒くらいで終わるので、ハイローラーやVIPプレイヤーにオススメです。

ルールを知らなくても遊べますが、ルールを知ることで戦略が立てられるので、攻略がしやすくなります。

バカラの基本ルール

バカラはBANKER(バンカー)とPLAYER(プレイヤー)の仮想の二人が勝負して、どちらが勝つかを予想して賭けるゲームです。
ブラックジャックのように自分が参加するのではなく、競馬のようにどちらが勝つか予想します。

ライブバカラ

バンカーとプレイヤーそれぞれにトランプが2枚ずつ配られます。
2枚に書かれている数字を足し、合計の数字の下一桁(一の位)が9に近い方が勝ちになります。

数の数え方は、以下の通りです。

A:「1」でカウント
2~9:その数字のままカウント
10,J,Q,K:「10」でカウント(下一桁の数字は0なので、合計の数は増えない)

例えば、
バンカー:「8」と「1」→「9」
プレイヤー:「J」と「7」→「7」
となり、バンカーが勝ちになります。

賭け方と配当

賭け方と配当は以下の通りです。
プレイヤーは3枚目を引いたときに数字が小さくなり負ける場合が出るので、若干勝ちやすいバンカーがカジノにコミッションとして配当の5%を徴収されています。

プレイヤー 2倍
バンカー 1.95倍
タイ(ドロー) 8倍
ペア(最初の2枚が同じ数字) 11倍

最初の2枚で決まる条件

最初の2枚で決まる条件は2通りあります。

・数字の合計のどちらかが8もしくは9
最初に配られた2枚で、どちらかの合計が8もしくは9だった場合、勝負開始となります。
これで決着がつくことをナチュラル(無条件勝ち)と呼ばれています。

・数字の合計の両方が6もしくは7
バンカーとプレイヤーの両方とも、数字の合計が6もしくは7だった場合も2枚で勝敗が決まります。
この場合はナチュラルではないです。

3枚目を引く条件

最初の2枚で決着がつかない場合、3枚目を引きます。
まずプレイヤーが3枚目を引き、条件を満たした場合のみバンカーも3枚目を引き、勝敗を決めます。
4枚目はなく、3枚目で決着がつくようになっています。

プレイヤーが3枚目を引く条件

プレイヤーが3枚目を引く条件はプレイヤーの最初の2枚の合計が5以下(0~5)のときです。
条件を満たしたときプレイヤーは3枚目を引き、3枚の合計での数字で勝負します。
6以上(6~7)であれば、2枚の合計数のまま勝負になります。

バンカーが3枚目を引く条件

バンカーが3枚目を引く条件はバンカーの最初の2枚の合計が6以下で、プレイヤーの最終の数字の方が大きいときです。
条件を満たしたときバンカーは3枚目を引き、3枚の合計での数字で勝負します。

バンカーの2枚での数字とプレイヤーの3枚目の数字により、以下の表にある「H(ヒット)」のときにバンカーは3枚目を引きます。
表の「S(スタンド)」のときはバンカーは最初の2枚で勝負します。

バカラ バンカー 3枚目

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